9月6日魚座満月に思うこと。

      2017/09/10

 

 

夜空では月がほぼまんまるく輝いています。
9月6日(水)16:02 魚座満月。

 

今回の満月だけではなく、過去から来年まで書かれた星詠みの本を読んでいました。

月や星を意識しながら生活していると、肌で感じるものが増えるような気がします。

 

季節が移り変わり、

あぁもうすぐ桜が咲くなぁ とか

もう夏も終わりだなぁ とか

そういう風を感じながら生きるのって、自然と同調するというかとても素敵だなって思うのです。

ただカレンダーの数字だけを追うように漫然と毎日を積み重ねるよりも、彩を与えてくれるものじゃないかなって。

 

星を意識する生活ってどんな風?

 

占星術を知りたいと思い始めた頃、具体的に私はこういうことから始めました。

  • 新月→満月への月のサイクルを意識する。最初はただ月を眺めるだけでも。
    女性だったら生理のサイクルもチェックしてみる。
  • 星の位置関係を想像してみる。例えば今の満月では、月のずっと向こうに海王星が寄り添っています。自分が立っている地球を挟んで月の向かい側には太陽からのエネルギーが注いでいます。
  • 水星の逆行時は交通や通信が一時的にちょっと混乱したりする。体感的に結構わかりやすい。けど逆行が悪いわけではなく、混乱したおかげで前よりもっと良いものが運ばれてきたり。
  • 月に土星が接近、とか火星が接近、とかたまにあるのでやっぱり夜空を眺めてみる。

今は自然にそうしています。

 

 

ホロスコープを生かすということ。

 

トランシット(進行)のホロスコープからはこの時期どんなエネルギーが降り注ぐか、どんな風に感じやすいか、それをどう受け取ったらいいのか。そんな情報がわかります。

まるで天気予報のよう・・。

 

もちろん、ホロスコープがそう言っているからといって、そう感じるのが正解!とかこうするのはダメ!とかそんなことはなく。
自分がどう思うか、どう感じるかが全てなのだろうなぁと考えています。

 

ネイタル(出生)のホロスコープからは自分が持って生まれた資質や得意なこと、葛藤を感じること、苦手と感じる=乗り越えていく課題、などがわかります。

 

でもそこで、何をするか何を選択するかは完全に自分の意思。
自分で何を感じ、選び、行動するかは自由なのですよね。

 

 

「占い」に依存せず自分の人生を主体的に生きること。

 

私がホロスコープに興味を持ったのは「自分の人生を主体的に生きたかった」からです。

 

人生に葛藤が多かった私は、自分の道を歩んでいるのか何とも言えない不安を持っていました。

自分がここに存在していいのか、確たる自信が持てませんでした。結婚して家族を持ってだいぶ癒されてきた感じはありますが、まだセルフイメージはよく掴めないままです。

 

だから、自分が生きている意味を知りたかったのだと思います。

 

あんなに苦しい思いをしたのに、自分は生きている。生かされている。

 

よっぽど強くたくましい魂を持って生まれてきたのかな、と思う。

 

だったらその、苦しい思いをした傷を、そうしたくて望んで生まれてきたその傷を、きちんと目を向けることで癒してあげたいと思うようになりました。

癒す方法は正直よくわからないんですが、まずは目をそらさず受け入れることじゃないかなって。

「傷を乗り越えるために生まれたんだ!」って思えるくらい強くなりたいです。

 

私にとっての今回の満月

 

9月6日の満月は魚座で起こります。

そこで月と海王星がぴったりと重なります。

傷が癒され、心の安定につながるようなメッセージ、直感を受け取れるかもしれないというイメージでしょうか。大きな痛みに光を当ててなんとか治療しようとするような。

私のホロスコープと重ねると12ハウス、さらに無意識、インスピレーションなどの意味が加わり、強化される感じです。美しくて大きく包み込んでくれるような満月ですね。

 

もうすでに満月タイムは始まっています。
どこからメッセージがやってくるか、アンテナを立てて過ごしたいと思います。

ワクワクします!

あなたはどこで、どんな風に満月を過ごしますか?

 

 

 - 星空からのヒント(占星術) ,