リネンウォーター。アイロンの時に使うシュっていうのを作りました

      2017/07/21

こんにちは、もなかです。

家の中は結構こまごまとした仕事にあふれています。

 

どうせやるなら楽しくしたいと思いません?

今日は前からやろうと思っていた、リネンウォーターを使ったアイロンがけをしてみました。

 

リネンウォーターって?

もともとは、エッシェンシャルオイルを抽出するときの副産物でハーブの香りが残った蒸留水のこと。香り文化が進んでいたヨーロッパ、フランスではこの水をリネン(麻などの布類)にひと吹きして自然のアロマを楽しんでいたそうです。

 

どうやって使うの?

・カーテンやクッション、ハンカチなどにシュッ

・アイロンをかける時にシュッ

・枕や布団にシュッとして安眠効果

・クローゼットや玄関の匂い対策に

芳香剤ほど香りがきつくなく、使いやすいと思います。

 

実は手軽に作れます!

今回、家にアロマオイルがいくつか余っていたのでその利用法を考えていた時にそうだ!リネンウォーターを作ろうと思いついたのです。

 

必要なものは

・精製水(薬局で安価です)
・無水エタノール(薬局で数百円〜千円くらい)
・精油(お好みの香りを)

 

 

量は、精製水40mlに対して無水エタノール10ml、アロマオイル10滴ほど。
精製水、エタノールをスプレーボトルに入れてよく振り、オイルも入れて振ったら出来上がり。

※手作りなのでなるべく早めに使い切りましょう。

 

当日使い切り!超簡単なリネンウォーターの作り方

 

私は作ってすぐに使い切ってしまうので、簡単に作りました。
保存用にはおすすめしません。

100均のスプレーボトルを用意します。

ペロリとラベルを剥がします。

水道水を入れて、オイルを数滴ぽとぽと。

 

 

 

 

 

 

 

よく振って出来上がり。

 

出来上がったリネンウォーターは、まずアイロンがけに使用。
いい匂いで嬉しくなり、普段はかけない子供のパジャマまでアイロンかけてしまいました。

残りは、カーテンやマットの目立たない場所にシュッ。(素材によってはシミになるので気をつけてください。)

 

それでも余ったのは、掃除に使いました。

ウエス(ボロ切れを切って掃除用にストックしているものや、ドライシートを使う時も)を浸して雑巾にしてあちこち拭いたり、最後は床やトイレも掃除してポイ。

もともと少量で作っているので気持ち良く使い切れるし、ほんのりいい香りがして掃除も楽しくなります。

アロマオイルは、無印のデュフューザー用に買ったのが少し余っていたのです。

ラベンダーは安眠効果があるし、ティーツリーは喉や鼻の調子が悪い時に。

市販の芳香剤や、強い香りの柔軟剤が苦手なので、自然のハーブ由来のアロマオイルに助けられています。

 

ハーブの香りがイマイチよくわからないという方は、一度小さいオイルのセットを購入して好きな香りを見つけてみてもいいかもしれませんね。

それではまた〜。

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