占星術と出会って。

      2017/07/18

こんにちは、もなかです。

今日は猫ネタではなく、いくつかある私の好きなことの一つである占星術について書きたいと思います。

 

昔から「よくある星占い」は好きでしたが、より興味が湧いてきたのはここ数年のことです。

去年は自分のホロスコープを見てもらう機会があったので、より!親しみ?を感じるようになりました。

 

ちゃんと勉強したわけではないので、本や星詠みさんのブログなんかを読んでは自分のホロスコープと見比べて

「こーかな?あーかな?」

と想像して楽しんでいます。

 

私は太陽星座・蠍座ですが昔からなんとなく蠍座に書かれていることがしっくりこない感覚がありました。

それが占星術を独学で学ぶうちにやっと腑に落ちてきたんですね。

 

太陽星座=自分の人生の向かうところ、目指すところであって、基本的な性格を表しているわけではない。

基本的な性格の部分は月に現れているし、知性的なところは水星、何に楽しみを感じるかは金星。

天体には影響を与える「年齢域」もあります。

 

自分らしく生きるって、何?

自分が生まれてきた役割って、何?

 

そんな風に考えていた生きるヒントが、ホロスコープ上にある気がしたんです。

あくまでも「答え」ではなく「ヒント」です。

答えは誰かが教えてくれるものじゃないから。

自分自身と向き合って、見つけていくものだと思っています。

 

 

占星術を知れば知るほど、「知らないことばかり」に気づくような、深く深く潜り込んでいくようなそんな不思議な感覚。(これこそ蠍っぽい)

何千年も昔からの古代叡智を(こんな何物でもない私が)生かすことができるのか、始まったばかりの探求の旅です。

 - 星空からのヒント(占星術)