初めて猫を飼うと決めた時。あなたなら一体何から始める?

      2017/08/05

こんばんは。もなかです。

我が家には生後5ヶ月ほどの子猫がいます。2ヶ月前に、保健所からもらってきました。

猫を飼うのは初めてです。よって、家族で「猫を飼おうか」となった時にも

「さていったいどうする?」

 

猫について無知でさっぱりわからないことだらけだった私たちが、実際猫を我が家に迎え入れるまでにしたことをまとめてみたいと思います。よろしければおつきあいくださいね。

 

実際に猫を見に行ってみた。

家族や親しい友人に猫を飼っているお宅があれば、訪れた際に自然に触れ合うこともできるのかもしれません。(猫の性格にもよりますが。)

しかし我が家にはそのようなお付き合いのできる猫飼いさんはいませんでした。

「アメリカンショートヘアって可愛いよね」くらいの知識しか持たなかった私たちは、まず猫を拝見できる場所として近所のホームセンター内に併設されているペットショップへ足を運んでみました。

 

すると、確かにとても愛らしい顔でじゃれたり寝たりしている子猫たちが・・。

 

「か、可愛い!けど・・・高い・・」

 

うーーん、猫ってこんなにするの?

 

「そういえば今って猫ブームなんだっけ??」

 

調べてみると、ネコノミクスなんて言葉もあるくらいブームなんだとか・・。遡ると2010年代に入ってかららしいので、もう結構たちますね。

 

こちらは2012年から2016年までの犬と猫の飼育頭数のグラフです。
一般社団法人ペットフード協会の統計より抜粋させていただきました)

青いグラフが犬、黄色いグラフが猫の頭数を表しています。左から2012年→2016年となっています。

これを見ると、犬がやや減少傾向にあるのに比べて猫はほぼ横ばい。

2016年の頭数は、犬が9,878千頭、猫が9,847千頭。

近いうちに逆転するといわれていますが、今年2017年の調査結果はどうなるか気になるところですね。(調査は9月に行われているそう)

 

話を元に戻しますと

実際に猫を見に行ってみよう!キャンペーンが始まった我が家。

近所のホームセンターのほか、旅先では地元にない大きめのペットショップに行ってみたり、友人宅に遊びに行って猫を見せてもらったり、ということをしました。

その中で、猫を迎えることになったきっかけや猫と暮らすってどんな感じ?とインタビューするような気持ちで色々と教えてもらっていました。

 

同時に、本を図書館で借りてお勉強

これはおもに次男が率先して担当してくれました。

熱心に本を読み、「猫の耳がこうなっている時はね〜○○なんだって!」と教えてくれるのでありがたかったです。

あ、もちろん私たちもちゃんと読みましたよ!

飼い方を知る以外のメリットとして、猫の写真をたくさん見ることで「どんな猫を飼いたいか」が明確になっていったことがあります。

「出会いだから!顔なんて気にしないよ!」という方ももちろんいらっしゃると思います。
顔かたちが全てではないのは十分承知の上です。

我々にとっては初めての、もしかしたら生涯最後の、猫になるかもしれません。

出来れば可愛い猫がいいし、飼うなら子猫から育ててみたい。という気持ちが家族にありました。

そしてその「かわいい」の定義も人それぞれなのです。

猫の写真をたくさん見ることで「こんな猫がいい」「こんな色がいい」と家族であれこれと会話が生まれましたし、いざ猫を目の前にして家族でもめる・・ということが避けられました。(そんな人いない?)

その上で、「こんな子がいたらいいね〜」と夢?は膨らんでいったのです。

長くなってきたので、続きます。

↓ ↓ ↓

私たちが初めて猫を飼う時にしたこと・その2「保護猫を知る」

 

 

 - ねこ